第213回

河川文化を語る会

川から見る東京・2024

第213回「河川文化を語る会」は、毎回大好評の船上講演会を開催いたします。

午前の部午後の部の2回に分けて開催いたします。
川面から見る東京には新しい発見が満載です。ぜひご参加ください。

2024年10月18日(金) ※ 雨天決行(強風、豪雨、河川の増水の場合は中止)


午前の部
・日  時
2024年10月18日(金) 10:00出発  12:30帰着 (9:45集合)
・講  師
松田 芳夫 氏 (公益社団法人 日本河川協会 前会長)
・講師略歴
1964年、大学(土木)卒業後、(旧)建設省に入り、30年余の間,河川分野の業務に従事。退官後も河川関係の仕事に関係したので、河川に関することは、つまらない事も含め詳しい。
生まれ育ちそして老後の現在と東京暮らしが長く、耳学問だけではなく生活体験としても東京の川を語れると自負。

<講師からひと言>

神田川、日本橋川、隅田川そしてこれらの河川から派生する水路や堀の所在する地域は、江戸時代から現代に到るまで400年間の江戸・東京の中心です。
残念ですが、明治維新、関東大地震、東京大空襲と3度にわたる“災害”のため、今の東京には江戸城の限られた遺構を除き、過去を思い出させる物は河川と道路のルートそのもの以外殆んど残されていません。
今回の船旅を通して、その基本的な地理と歴史の上にくり広げられている大東京の変化を感じとって頂ければ幸いです。

  
午後の部
・日  時
2024年10月18日(金) 13:30出発  16:00帰着 (13:15集合)
・講  師
細見 寛 氏 (中央大学研究開発機構 客員教授)
・講師略歴
1954年兵庫県生まれ。1978年東京大学工学部土木工学科を卒業し、建設省に入省。
2013年国土交通省水資源部長を最後に退官し、語る会での講演をはじめ数々の講演や講師を務められてきた。
現在は、中央大学研究開発機構の客員教授を務める。

<講師からひと言>

日本橋川、神田川、隅田川の水上探訪は、日本の近世や近代の社会資本形成の足跡巡り。
過去の経緯を知って、これからの街川づくりを語ります。

 
●午前の部・午後の部 共通
・ル ー ト
神田川 → 日本橋川 → 隅田川 → 小名木川(扇橋閘門) → 神田川
・集合場所

屋形船 三浦屋」乗船場 (台東区浅草橋1-1-10)
  (JR浅草橋駅から徒歩2分, 都営浅草線浅草橋駅A-2出口から徒歩1分)

・船には水洗トイレ、屋根テント、救命胴衣を完備しています。 また、傷害保険に加入しています。
・水上の為、肌寒いことがありますので、防寒着等をご用意ください
・お茶など飲料のご用意はございません。必要な方は事前にご準備ください。
 
募集人数

各コース 25名 (定員になり次第締め切らせていただきます) ※18歳以上

参 加 費
一 般 : 3,000円 
当協会の二種正会員(個人会員): 2,000円
(保険代・資料代として、当日現地にてお支払いください)
申込み方法
Googleフォーム

こちらからお申し込みください。

・お申し込みはどちらかひとつのコースに限ります。
・参加決定後のキャンセルはできますが、代理参加(譲渡)はできませんのでご了承ください。
申込締切
9月 17日(火) 必着 
 
申込受付後、メールにてご案内を送付いたします。
問い合わせ

日本河川協会「河川文化を語る会」事務局  担当:百武,志賀
TEL:03-3238-9771   FAX:03-3288-2426 
E-mail:katarujapanriver.or.jp  ※「★」を半角「@に置き換えてください。

主催:公益社団法人 日本河川協会

※ 天候等の理由により、やむを得ず中止する場合は、ホームページ又はTwitter等でお知らせいたしますのでご確認ください。
※ ご連絡いただきました個人情報は、厳重に管理した上で、講演会等当協会からのご案内に利用させていただきます。




PDFファイルのチラシもご利用ください。

河川基金ロゴマーク この講演会は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けています。