第205回

河川文化を語る会


川から見る東京・2022

 

第205回「河川文化を語る会」は、過去3回開催し大好評だった船上講演会を3年ぶりに開催いたします。
コースは「江戸・東京歴史コース」「東京の歴史と未来を探訪する社会基盤コース」の2つ。
川面から見る東京には新しい発見が満載です。ぜひご参加ください。

2022年10月25日(火) ※ 雨天決行(強風、豪雨、河川の増水の場合は中止)


【江戸・東京歴史コース】
・日  時
2022年10月25日(火) 10:00出発  12:30帰着 (9:45集合)
・講  師
松田 芳夫 氏 (公益社団法人 日本河川協会 前会長)
・講師略歴
「江戸っ子」を自称し、つまらないことにも詳しい戦前生まれの役人OB

<講師からひと言>

変化の激しい東京で江戸時代のようすを思い出させる存在に河川があります。
日本橋川、隅田川などから今の東京を眺めて、その移り変わりを実感しましょう。

  
【東京の歴史と未来を探訪する社会基盤コース】
・日  時
2022年10月25日(火) 13:30出発  16:00帰着 (13:15集合)
・講  師
細見 寛 氏 (中央大学研究開発機構 客員教授)
・講師略歴
1954年兵庫県生まれ。1978年東京大学工学部土木工学科を卒業し、建設省に入省。
2013年国土交通省水資源部長を最後に退官し、日本大学の客員教授となる。
現在、中央大学研究開発機構の客員教授を務めるとともに、日本大学の非常勤講師として「防災まちづくり特論」を講義。

<講師からひと言>

日本橋川、神田川、隅田川の水上探訪は、日本の近世や近代の社会資本形成の足跡巡り。
過去の経緯を知って、これからの街川づくりを語ります。なかでも、日本橋の首都高地下化事業は、完成まであと18年。5つの再開発計画は4つまで確定し始動中。
そこで、気候変動、海面上昇を見据えて、日本橋川をどう再生していくのか、水上から一緒に考えましょう。

 
●A・Bコース共通
・ル ー ト
神田川 → 日本橋川 → 隅田川 → 小名木川(扇橋閘門) → 神田川
・集合場所

屋形船 三浦屋」乗船場 (台東区浅草橋1-1-10)
  (JR浅草橋駅から徒歩2分, 都営浅草線浅草橋駅A-2出口から徒歩1分)

・船には水洗トイレ、屋根テント、救命胴衣を完備しています。 また、傷害保険に加入しています。
 
募集人数

各コース 36名 (抽選) ※18歳以上
 ※抽選の際は、はじめて船上講演会に参加される方を優先させていただきます。

参 加 費
当協会の二種正会員(個人会員)および学生: 無 料
一 般 : 1,000円 (保険代・資料代として、当日現地にてお支払いください)
申込み方法
Googleフォーム

こちらからお申し込みください。

メール 申込み方法をご参照ください。
FAX 申込み方法をご参照ください。
・お申し込みはどちらかひとつのコースに限ります。また、一度に複数名でのお申し込みはできません。
・参加決定後のキャンセルはできますが、代理参加(譲渡)はできませんのでご了承ください。
・ご参加の際には、当日の検温、手指の消毒、マスク着用など、新型コロナウイルス感染予防にご協力をお願いいたします。
申込締切
10月 5日(水) 必着 
 
参加が決定した皆さまのみ、メールまたはFAXにて詳細をご連絡いたします。
問い合わせ

日本河川協会「河川文化を語る会」事務局  担当:高木,志賀
TEL:03-3238-9771   FAX:03-3288-2426 
E-mail:katarujapanriver.or.jp  ※「★」を半角「@に置き換えてください。

主催:公益社団法人 日本河川協会

※ 皆さまの安心・安全を第一に、新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで、開催いたします。
※ ウイルス感染拡大や天候等の理由により、やむを得ず中止する場合は、ホームページ等でお知らせいたしますのでご確認ください。
※ ご連絡いただきました個人情報は、厳重に管理した上で、講演会等当協会からのご案内に利用させていただきます。




PDFファイルのチラシもご利用ください。

河川基金ロゴマーク この講演会は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けています。
※ 当講演会は、土木学会等のCPDプログラム認定は受けていません。