|
第144回 |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
地下を流れる地下水系だって、川の仲間でしょう。今回はこの地下水系の自然をじっくり紹介しようと思います。舞台は山口県の秋吉台です。ここは日本最大のカルスト台地として広く知られています。台上に降った雨水は、ドリーネと呼ばれる窪地を通して地下に送られ、地下水になり、高いところから低いところへ流れてゆきます。この水はまわりの石灰岩を溶かしながら石灰洞(鍾乳洞)を生み出します。この洞窟地下水中には特異な自然があり、多くの洞窟生物が生息しています。最近秋吉台の地下水系はラムサール条約湿地に登録されました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご家族、お知り合いの方々、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
心よりお待ちしております。
PDFファイルのチラシもご利用ください。
この「河川文化を語る会」は、(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けて行っています。
「土木学会CPDプログラム」として認定されています。【認定番号:JSCE09-0902,単位数:2.0単位】![]()