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第141回 |
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山口県立厚狭高等学校は山口県の瀬戸内側に位置し、周辺には恵まれた自然環境が残っています。ところが、14年前、生物部員の間で、メダカが少なくなったということが話題になりました。身近な魚という印象があるメダカが減っていることを心配し、メダカの生息状況について詳しい調査に取り組むことになりました。以来、「メダカとカダヤシの種間関係」や「放流されたヒメダカによる野生メダカの遺伝子汚染」など、メダカの生態学的な研究を中心に活動を継続しています。また、研究成果を基にした啓発活動にも取り組みました。本年度は、これまでの本校の取り組みに対して、栄えある日本水大賞グランプリを授与していただきました。 |
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ご家族、お知り合いの方々、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
心よりお待ちしております。
PDFファイルのチラシもご利用ください。
この「河川文化を語る会」は(財)河川環境管理財団の河川整備基金事業で行っています。
「土木学会CPDプログラム」として認定されています。【認定番号:JSCE09-0709,単位数:2.0単位】![]()