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第132回 |
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かつて地域住民、子どもたちが「危ない」を理由に川から離れたため、川へ目を向けてもらうべく、川と人とが、つながりをもつ「親水」をテーマにハード面、ソフト面からの川づくり活動が活発に行われました。その結果、川から遠ざかっていた人たちが少しずつ水辺に戻ってきましたが、しかしながら、ここにきて激しい集中豪雨により、今まで安全と思われていた河川で「浸水」被害といった水害が多く発生してきています。これはせっかく川を親しく感じてきた住民への強烈な一撃であり、川は危険な存在であるという「親水」とは正反対な事実を住民に伝えなくてはならなくなったわけです。その一方で、全国の自治体がこの種の危険性を啓発すべく作成しているハザードマップもほとんど活用されず役に立っていないという現状にあります。 |
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ご家族、お知り合いの方々、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
心よりお待ちしております。
PDFファイルのチラシもご利用ください。
この「河川文化を語る会」は(財)河川環境管理財団の河川整備基金事業で行っています。
「土木学会CPDプログラム」として認定されています。![]()