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第126回 |
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貝塚市の小学校の先生方が子どもたちを近木川下流に連れだしたのは、2級河川水質ワースト1のニュースの直後、12年前である。様々な懸念を抱えながらの勇気あるスタートであった。以来、思いっきり遊ぶこと、遊びから学ぶことの大切さと面白さに夢中になる子どもたちの姿が、取り組みを支え継続させてきた。現在は、流域の複数の学校で様々な川の学習が展開され、おそらく年間延べ数千人の子どもが近木川に入っている。水質も大いに改善された。大阪、近畿、全国、世界の仲間と交流し、子どもたちの声で「川と暮らしの縁の再生」を発信し続けている。「子どもが川で楽しく学ぶ」ことは貝塚、泉州地域の「地域文化」に根付いたいえよう。 |
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ご家族、お知り合いの方々、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
ご参加、お待ちしております。
PDFファイルのチラシもご利用ください。
この「河川文化を語る会」は(財)河川環境管理財団の河川整備基金事業で行っています。
「土木学会CPDプログラム」として認定されています。![]()