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第121回 |
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毎年夏から秋の夜に水辺で繰り返されているドラマを知る人は少ない。川でふ化して海に流れ下った川エビの幼生たちは、稚エビに変態した後に、夏から秋の夜に川を遡る。緩やかな水ぎわを泳ぎ歩きながら、飛沫のかかる岩場の上を隊列を組んで、上流へ上流へと上がって行く。なぜ彼らは川で生まれたのに、海に下るのだろうか。それは、日本が黒潮の接岸する島国であり、その河川が短く急峻であることと深く関わりがある。 |
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ご家族、お知り合いの方々、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
ご参加、お待ちしております。
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この「河川文化を語る会」は(財)河川環境管理財団の河川整備基金事業で行っています。
「土木学会CPDプログラム」として認定されています。![]()