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第112回 |
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富山湾の神秘のひとつに蜃気楼があります。蜃気楼は空気の密度の違いによる温度変化によって光が屈折し、対象物が伸縮・反転して見える局地的な自然現象です。中でも上が暖かく下が冷たい空気層のときにできる上位蜃気楼は特に珍しく、その発生原因として「冷たい雪解け水」説が80年もの長きにわたって信じられてきました。しかし、この説には疑問が多く、私たちは実際に気象観測を実施し、新たに「暖気移流説」を発表しました。講演では、観測における工夫や苦労も含め、蜃気楼の不思議にせまります。 |
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ご家族、お知り合いの方々、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
ご参加、お待ちしております。
PDFファイルのチラシもご利用ください。
この「河川文化を語る会」は(財)河川環境管理財団の河川整備基金事業で行っています。
「土木学会CPDプログラム」として認定されています。![]()