日本河川協会では、川や水辺に関心をもっている多くの仲間が各地で様々な活動をしています。現在13県で二種正会員(個人会員)の会(県組織)が設立され、次にご紹介する県組織およびサークルが活動しています。
 全国の仲間と交流し、情報や意見の交換をする場にふるってご参加ください。


青 森
あおもりの川を愛する会(個人会員組織)

※青森県の個人会員組織
 あおもりの川を愛する会は、1998年に発足後いろいろな活動を通じて人と川との関わりについて考えてきました。
 川に関するワークショップ、討論会、講演等を定期的に開催して、各会員が川や水辺に関し興味を感じたことの議論を深め、意見交換を行っています。
 興味のある方はぜひ事務局までご連絡ください。

   【サークル活動】  

    • 堤川を愛する会
    • ジョイリバーおいらせ
    • 親しめる川づくりサークル
    • サークル「母なる川」

   わの川だより 第24号(令和2年3月31日発行)

 
【事務局】
 
住 所 〒030-0111
青森県青森市大字荒川字柴田102-1
TEL 017−729−0922
FAX 017−739−3561
担当者 今 広幸(こん ひろゆき)
URL http://wanokawa.sakura.ne.jp/html/wanokawa/index.htm
E-mail
kon-h★nishidagumi.co.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

栃 木
とちぎの川懇話会(個人会員組織)

※栃木県の個人会員組織
 平成12年に発足した本会は、栃木県内の川や水辺に関心を持っているものが集い、意見を交換することにより会員相互の交流を広げ、知識を深め、とちぎの川をより安全で、親しみのある、自然豊かな河川にするための提言を行い、もって川の文化の発展と公共の福祉の増進に貢献することを目的として活動している。
 活動内容は、総会および意見交換会、川の見識者による講演会、工事現場を主とした現地見学会の実施などである。

 
【事務局】
 
住 所

〒320-8501
栃木県宇都宮市塙田1-1-20
  栃木県県土整備部河川課内

TEL 028−623−2551
FAX 028−623−2441
担当者 加藤 怜(かとう りょう)
URL  
E-mail
kator01★pref.tochigi.lg.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

埼 玉
彩の川研究会(個人会員組織)

※埼玉県の個人会員組織
 彩の川研究会は、埼玉県内の治水、利水及び河川文化を学習し、彩の川(埼玉県内の河川の意)づくりに寄与するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的に平成11年5月にに設立されました。
 会員は、埼玉県在住の公益社団法人日本河川協会員等で構成されており、川にかかわる知識と経験豊富な会員の能力を活用し、毎年テーマを決めて、河川と人、自然、歴史の関わりなどについての調査研究や、各種河川施設の学習を行っています。
 設立以来、下記の調査研究を実施し、その成果についての報告書を取りまとめて、 県の河川関係機関に提供するとともに、県内図書館に寄贈し、県民の川への親しみや 河川事業への理解を深めてもらえるよう努めています。  

  活動の詳細
    その結果、平成30年には、当研究活動が認められ、埼玉県知事賞を受けました。

  【サークル活動】  

    • 埼玉の川歴史文化研究
 
【事務局】
 
住 所 〒344-0116
埼玉県春日部市大衾496-128
TEL 090−7907−7334
FAX  
担当者 園田 誠司(そのだ せいじ)
URL http://www.sainokawa.jp/
E-mail
a014588seiji-sonoda★docomo.ne.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

千 葉
ちば河川交流会(個人会員組織)

※千葉県の個人会員組織
 ちば河川交流会は、多様な分野で活動し、千葉県内の河川や水辺のことについて関心を持っているものが集い、様々な話題を取り上げ、意見を交換するなど交流を拡げるとともに知識を深め、川の文化の発展に貢献していくことを目的に平成11年3月6日に設立され、会員数は136人(令和元年現在)です。

 主な事業は次の3つの活動を行うこととしています。
  @河川に係る個人相互の意見交換、交流活動
  A河川に関する情報の提供及び知識の普及活動
  Bその他、会の目的に沿った活動

 これらの事業を展開するサークル活動は、次の会があります。
  ○「ちばの川を訪ねる会」
  ○「千葉県内の湧水・自噴井戸の調査研究会」
  ○「千葉県の川・水に関わる土木遺産調査研究グループ」

 
【事務局】
 
住 所 〒 260-0822
千葉県千葉市中央区蘇我1-4-12
TEL 090−1110−8041
FAX  
担当者 大野二三男(おおの ふみお)
URL http://www.chibariver.net/
E-mail
ftat-712109★piano.ocn.ne.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

新 潟
にいがた川の会(個人会員組織)
※新潟県の個人会員組織
 にいがた川の会は、新潟県内の川や水辺に関心を持つ人が集い、意見交換することにより会員相互の交流を広げ、知識を深め、川の文化の発展に貢献していくことを目的に平成14年11月に発足し、現在の会員数は約150名です。(令和2年7月末時点)
 主な活動内容としては、会員相互の川に関する意見交換や交流活動、川に関する情報提供、知識の普及活動などを行っています。
 近年の活動としては、通常総会に併せた講演会の開催や会員向けに川に関する催事などの情報を提供する「にいがた川の会メールサービス」を行っています。また、平成30年度には、平成23年の新潟・福島豪雨による再度災害防止を目的に実施した五十嵐川災害復旧助成事業(笠堀ダムの嵩上げ)などの現地見学会を実施しています。
 
【事務局】
 
住 所 〒950-8570
新潟県新潟市中央区新光町4-1
 新潟県土木部河川管理課内
TEL 025−280−5412
FAX 025−283−6517
担当者 伊藤(いとう)
URL  
E-mail
 

富 山
”とやま”川の会

※富山県の個人会員組織
 “とやま”川の会は富山県内の川や水辺について関心を持っている方同士で意見交換をし、さらには普及に努めることを目的として、平成12年に設立されました。現在、約50名の会員と共に、年1回の総会・講演会、現地見学会などを行っています。
 サークル活動として「とやまの川探訪会」での神通川水系マップ作成、河川工法の研究発表、牛伏川砂防遺産との交流など精力的に活動しています。
 会員は随時受付しています。一緒に“とやま”の川を語りませんか。

 
【事務局】
 
住 所 〒930-0029
富山県富山市本町3-21 損保ジャパン富山ビル
(大日本コンサルタント株式会社 内)
TEL 076−415−7800
FAX 076−415−7798
担当者 林 達夫(はやし たつお)
URL  
E-mail
hayashi★ne-con.co.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

富 山
とやまの川探訪会

※富山県の個人会員組織「”とやま”川の会」のサークル
 ”とやま”川の会では、会の具体的な活動の一環として、また、会員が気軽に集まり意見交換する場の提供を目的として、会員が中心となり川や水辺の自然および施設についてテーマ(民話・歴史・生活習慣・伝統工芸など)を定めて、文献調査や現地調査を行っています。そして、その結果をパネルや冊子に編集し、展示会や講演会などにおいて地域住民をはじめ県内外の方々に幅広く広報を行っています。
 これまでに行ってきた内容は、次のとおりです。
   ・「河床変動と人々と川とのかかわり」平成12年4月〜平成13年3月
   ・「河川の行事」平成13年4月〜
   ・「富山県における舟運の歴史」平成15年4月〜
   ・「神通川水系マップ」平成17年4月〜
   ・「とやまの亀甲石積」平成20年4月〜

 
【事務局】
 
住 所 〒930-0029
富山県富山市本町3-21 損保ジャパン富山ビル
(大日本コンサルタント株式会社 内)
TEL 076−415−7800
FAX 076−415−7798
担当者 林 達夫(はやし たつお)  竹澤聡美(たけざわ さとみ)
URL  
E-mail
hayashi★ne-con.co.jp
takezawa_satomi★ne-con.co.jp
  ※「★」記号を半角「
@に置き換えて下さい。

愛 知
愛知・川の会(個人会員組織)

※愛知県の個人会員組織
 愛知・川の会は、愛知県在住の日本河川協会個人会員を主体として、「いい川」を目指して川に関する活動などをしている方々の集まりです。100名以上の会員とともに30を超える活動団体と親睦・交流・発信などの活動をしています。
 2003年3月にNGOのリーダーたち16人の発起人の下、「活動のセンターとネットワーク」機能を目指して発足しました。以来、毎年の恒例行事として総会講演会、諸活動団体との現地交流会、活動発表交流会、行政懇談会、流域エクスカーションを行っています。その他、「第12回水シンポジウム2007 in あいち」における市民実行委員会の構成(2007年)、「多自然川づくりワークショップ」(2009年)、「水辺の生態系と外来種の駆除シンポジウム」(2010年)主催、全国「川の日ワークショップ」、「いい川・いい川づくりワークショップ」への参加(毎年、2005年には愛知県で開催し現地実行委員会を運営する)など、行政、学会のほか、全国水環境交流会など、諸団体や現地の河川活動団体との連携・協働をしています。
 また日本河川協会の講演会行事「河川文化を語る会」において、写真家・竹内敏信氏「日本の自然と河川のあり方」(2003年)、鷲谷いづみ先生「川と氾濫原の生物多様性」(2009年)を共催し、その他、大熊孝先生「近代治水史と川の本質からみた治水のあり方」(2011年)、沖大幹先生「川と水と国土の未来を考える」(2012年)と題する講演会を開催しました。2016年以降は、愛知県で毎年「河川文化を語る会」を継続し、2019年には、第200回の記念となる「語る会」を三重県桑名市で開催させていただいたところです。(曲田浩和先生「江戸時代の伊勢湾経済圏と特産物流通」)
 創立5年(2008年)の活動において河川功労賞を受賞、10年目(2013年)頃を契機に、「中部の広域圏連携」、「次世代育成と継承」を大きなテーマとして、学ぶ・交流するだけでなく、発信・行動する団体をめざし新たな展開を模索しているところです。愛知県が展開する市民向けまち歩きプロジェクト 「ブラアイチ」(2017年〜)の協力団体となり、河川を始めとする地域の歴史と地形の変遷等を会員が案内する他、矢作川流域圏懇談会や伊勢湾流域圏(愛知・岐阜・三重)で展開する環境保全活動「22世紀奈佐の浜プロジェクト」などに協力し、特に学生を含めた若者たちとの連携や交流支援を進めているところです。

 
【事務局】
 
住 所 〒488-0825
愛知県名古屋市緑区左京山2405番地
TEL 052−718−8663(向井),090−1109−3273(近藤)
FAX 052−718−8663(向井)
担当者 会長: 向井 克之(むかい かつゆき)  事務局長:近藤 朗(こんどう あきら)
URL   
E-mail
Mukai8027★gctv.ne.jp
akira713river★gmail.com  ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

愛 知
治水史跡探訪会

※愛知県の個人会員組織「愛知・川の会」のサークル
 河川に関わる歴史に興味を持つ、愛知県在住の個人会員に、治水の史跡を訪ねて、昔の河川の出来事について思いを馳せ、お互いの意見交換の場を持とうと呼びかけて、1999年に始まった活動です。
 探訪先は、愛知県の身近な河川が中心でしたが、中部地方だけでなく西は淀川、東は富士川までの大河川で、石碑や、かつて治水利水の努力が行われた場所へマイクロバスを仕立てて、3か月に1回程度(最近は6か月に1回)訪れました。会員は50名ほど。
 2019年(令和元年)6月11日に、第50回目となる記念の探訪会により、愛知県における平成の治水の到達点を巡る旅を開催し、探訪会の一区切りをつけたところです(一旦休会)。第1回目(1999年3月)で「明治元年入鹿池決壊と新郷瀬川」開催以降、20年間で50回開催、延べ参加者数901人。この成果につきましては、何度か会報「河川文化」に掲載させていただいた他、今後は愛知・川の会が案内人を担っております愛知県事業 「ブラアイチ」において活用していきます。(2017年以降、岡崎市、名古屋市中川運河、海部郡蟹江町、碧南市、犬山市、豊川市などで開催)

 
【事務局】
 
住 所 〒457-0049
愛知県名古屋市南区北内町5−29
TEL 052−821−3625(安井)
FAX 052−821−3625(安井)
担当者 事務局: 安井 雅彦(やすい まさひこ)  本守 眞人(もともり まさと) 
URL  
E-mail
masahikomotive★yahoo.co.jp
machantara★qc.commufa.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

愛 知
近自然工法研究会
※愛知県の個人会員組織「愛知・川の会」のサークル
 「治水・利水と環境保全・創出を河川の持つ自然のダイナミクスを人間が利用して経済的に行なうこと」を、私たちは「近自然工法」と称しています。 
 これは欧州(特にスイス・チューリッヒ州、ドイツ・バイエルン州)で過去数十年にわたって盛んに行なわれてきている「河川の再活性化」工事に対する日本語訳です。私たちの研究会では近自然工法を学びながら、近い将来にはその実施をも視野に入れた活動を行なっています。
  2000年1月に発足し、国内では横浜市和泉川、京都大学研究林「芦生の森」を訪れた他、欧州ドイツ、スイスなどの近自然工法(2006年)や韓国ソウルの清渓川(2008年)なども視察しました。
 会員は20名ほど、行政、建設業、コンサルタント、学識者など工法に携わる者で、「多自然川づくりワークショップ」(2009年)を主催する他、なごや環境大学での自主講座も展開しました。活動は2014年3月をもって一旦休会、その成果は、愛知・川の会で実施する「愛知・いい川づくり研修会」(2014年、2019年開催)やシンポジウム、講演会などに継承し、活用しています。
 
【事務局】
 
住 所 〒454-0962
愛知県名古屋市中川区戸田5-1213  株式会社山田組内
TEL 052−301−6121(山田)
FAX 052−303−2715
担当者 会長: 本守 眞人(もともり まさと)  事務局:山田 厚志(やまだ あつし)
URL  
E-mail
machantara★qc.commufa.jp
atsushi-y★yamadagumi.jp  ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

大 阪
大阪の河川(かわ)を愛する会(個人会員組織)

※大阪府の個人会員組織
 平成16年に大阪府職員のOB、現役職員で日本河川協会の個人会員(二種正会員)などが中心となり、個人会員地方組織として、「大阪の河川を愛する会」が発足しました。
 本会は、身近なわが大阪の河川について、安全かつ快適で自然豊かな河川のあり方を探求し、河川に関する情報の交流と知識の普及・継承に努めることにより、河川文化の発展に寄与することを目的としています。
 河川はそれぞれ、その整備につきまして固有性や歴史性を有していますが、幅広い意見交換や議論を通じ、時代背景や思想を検証し、将来に残すべき河川像を模索していきたいと考えています。
 現在、会員は130名ほどで、河川に関する講演会や源流踏査等の会員交流会を行っています。今後も、会員相互の交流を図りつつ、自由で柔軟な会の運営に努めてまいります。

■令和元年度
  令和元年6月  通常総会・講演会及び意見交換会
          (「都市河川事業の経験から(事例報告)」)

  令和元年11月  講演会「河川文化を語る会」
          (「水都大阪、流転する歴史の残像を求めて」 河内厚郎氏
  令和元年11月 会員交流会(源流踏査)
           「一級河川茶長阪川の源流踏査」
  なお、 3月に開催を予定していた会員交流会(河川技術研修)は、新型コロナウイルス感染症
  拡大防止のため中止しました。

■平成30年度
  平成30年6月  通常総会・講演会及び意見交換会(「災害に学んで70年」)
  平成30年11月  講演会「河川文化を語る会」
          (「豊臣秀吉・大坂城・大坂の陣と河川」 北川 央氏
  平成30年11月  一級河川恩智川の源流踏査(暗渓)
  平成31年3月  河川技術研修(「平成30年災害について 他」)

■平成29年度
  平成29年6月  通常総会・講演会及び意見交換会
          (「大阪府治水事業に携わって(現場に学ぶ)」)
  平成29年11月  講演会「河川文化を語る会」
          (「水の都・大阪の再生のために 新作能『水の輪』」 山本佳誌枝氏
  平成29年11月  二級河川樫井川の源流踏査
  平成30年3月  河川技術研修(「平成29年台風第21号災害を振り返って」)

■平成28年度
  平成28年6月  通常総会・講演会及び意見交換会(「危機管理(災害・事故)を語る」)
  平成28年11月  講演会「河川文化を語る会」
          (「未来への記憶を呼び覚ます・・・
           文画人・堤楢次郎が記録した大正・昭和の水都・大阪の眺めから
                                    弘本由香里氏
  平成28年12月  一級河川大和川水系飛鳥川の源流踏査

■平成27年度
  平成27年6月  通常総会・講演会及び意見交換会(「寝屋川水系改修工営所60年の歩み」)
  平成27年11月  講演会「河川文化を語る会」
          (「飛鳥時代から生き続ける狭山池」 植田隆司氏
  平成27年12月  一級河川岡部川及び北部地下河川(讃良立坑)の源流踏査

■平成26年度
  平成26年6月  通常総会・講演会及び意見交換会(「最近の全国のダム事業」)
  平成26年9月  講演会及び意見交換会(「台風18号に伴うダム群の運用について」)
  平成26年11月  一級河川水瀬川の源流踏査
  平成27年1月   講演会「河川文化を語る会」
          (「企業、公共両得の公共空間を利活用した都市ブランドの創出を目指して
              岡 智恵子氏

 
【事務局】
 
住 所

〒540-0008
大阪市中央区大手前3-2-12
 大阪府都市整備部河川室計画グループ内

TEL

06−6941−0351(代表)

FAX

06−6949−3129

担当者 矢野 定男(やの さだお)
URL  
E-mail
kasen-g23sbox.pref.osaka.lg.jp  ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

山 口
やまぐち水辺交流会

※山口県の個人会員組織
【交流会の趣旨】
 河川協会の山口県支部である「やまぐち水辺交流会」は、県内の川や水辺に関心を持つ人々の集いで、やまぐちの川をより安全で親しみのある自然豊かな川にするための提言等を行っている会、平成13年発足後、19年目を迎える。会員は約20名。

【これまでの主な活動】
@錦川流域源流の碑設置(源流域7か所への碑の設置 平成15〜21年)
   〜 錦帯橋の古材を森に感謝を込めて戻そう!
A全国河川愛護団体交流会(元8県河川交流会)の開催と参加
 河川愛護や水環境の保全、川を活かした地域づくり、流域交流の促進をテーマにした県境を越えた交流会(当初、新潟県、福島県、山口県の3県→8県→全国)
平成13年〜令和1年(19年目)、山口県での開催は4回。
  ・平成29年度は、11月11〜12日 山口県岩国市で開催。錦川流域ネット交流会と共催。
    (1日目:講演会、大交流会、2日目:視察)
  ・平成30年度は、9月に島根県高津川でNPO法人アンダンテ21と共催で開催。
  ・令和元年10月は、三重県桑名市で開催。
  ・令和3年は新潟で開催予定(令和2年中止)
B河川文化を語る会
 日本河川協会主催、やまぐち水辺交流会は共催。平成13年からこれまで山口県で12回開催。最近の開催は、平成26年12月。文学から生態系等、多岐にわたるテーマで実施。

 
【事務局】
 
住 所 山口市宮野上3381-2
TEL 090-3379-0394
FAX 083-976-6745
担当者 杉山 滋(すぎやま しげる)
URL  
E-mail
 

山 口
山口の川の歴史・土木遺産を探訪する会

※山口県の個人会員組織「やまぐち水辺交流会」のサークル
 山口県内の河川流域を巡り、流域の歴史や食文化に触れながら、川そのものだけでなく、流域文化も体験してもらうため、会員と現地住民の方と上・中・下流域と分けて、現地をバスにより探訪する。河川への愛着と河川環境愛護の心の醸成を図るため活動している。これまで、県内の河川(椹野川、厚東川、阿武川、木屋川、粟野川)で実施。(平成14〜20年)。参加者は延べ360名。
 今後、3河川の探訪会を実施する予定。(令和3年〜)
(注)河川流域の探訪に使用した冊子は、地元市町の図書館、小・中学校へ寄贈している。

 
【事務局】
 
住 所 山口市宮野上3381-2
TEL 090-3379-0394
FAX 083-976-6745
担当者 杉山 滋(すぎやま しげる)
URL  
E-mail
 


徳 島
徳島の川づくりを考える会(個人会員組織)

※徳島県の個人会員組織
 安全かつ快適で、自然豊かな河川のあり方を探求し、徳島の川づくりを考えようと県職員のOBと現役が中心となって、平成24年11月に「徳島の川づくりを考える会」を設立しました。
  本会は、国や県等が実施する県内の河川に関するイベントへの参加や会員相互の交流を深めつつ、地道に活動を続けていきたいと考えています。
  現在、会員数は70名でありますが、徳島県内に在住または勤務する、河川協会二種正会員や、本会の目的に賛同し徳島の河川を愛する活動に参加できる方で、興味のある方は、入会金・会費は無料ですので、事務局までご連絡ください。

■令和元年度

令和元年5月  通常総会・意見交換会
令和元年7月  水辺で乾杯
写真
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令和元年8月  駅前打ち水
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令和元年12月  第7回 藍LOVE新町川
 
【事務局】
 
住 所 〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
 徳島県県土整備部河川整備課内
TEL 088−621−2570
FAX 088−621−2870
担当者 岡部 寛(おかべ ひろし)
URL  
E-mail
kasenseibika★pref.tokushima.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

愛 媛
えひめ川の会(個人会員組織)

※愛媛県の個人会員組織
 本会は、愛媛県内の川や水辺に関心を持っているものが集い、愛媛の川が親しみのある、自然豊かな環境を得るため自ら学ぶことなどを目指し、平成22年5月に設立しました。ボランティア精神のもと、「無理をせず、明るく、楽しく、あせらず」をモットーに、ざっくばらんに意見を交換し、河川清掃等、楽しく参加できる会として活動しています。
 現在、会員数は26名と少人数でありますが、休日に参加できる河川清掃や講演会等に参加していますので、興味のある方は、事務局までご連絡ください。

 
【事務局】
 
住 所

〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4−2
  愛媛県土木部河川港湾局河川課内

TEL 089−912−2670
FAX 089−948−1475
担当者 三宅 祥智 (みやけ よしとし)
URL  
E-mail
miyake-yoshitoshi★pref.ehime.lg.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

福 岡
ふくおかの川と水の会(個人会員組織)

※福岡県の個人会員組織
 川や水に興味のある人たちが、自分たちも楽しみながら、少し福岡の川や水のことを考えようという趣旨で集まり、平成19年4月に発足いたしました。
 会員は、日本河川協会の会員を中心に、川や水にかかわってきた人たちや他の一般の方で、現在125名です。
 会の活動は、専門的なものより、だれでも気楽に参加できることを第一に考え、「川に学ぶ会」、「川にふれあう会」、「森を育てる会」の3つの部会で活動しております。
 「校歌パンフレット」や「河川流域風土資産マップ」の作成や展示説明会、川に関する現地見学会や「森林づくり」への参加、また、地域のボランティア団体との交流や講演会の開催等を行っています。

 
【事務局】
 
住 所

〒812-8577
福岡県福岡市博多区東公園7番7号
 福岡県県土整備部 河川管理課 福岡県河川協会内

TEL 092−633−2826
FAX 092−643−3669
担当者 西田 直人 (にしだ なおと)
URL https://sites.google.com/view/f-kawamizu/
E-mail
nishida-n★tokencon.co.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

福 岡
川に学ぶ会

※福岡県の個人会員組織「ふくおかの川と水の会」のサークル
 「川から学ぶ活動」として故郷や自然を愛する心を育てていくことを目的にH20年から5年間で、福岡県下756校の公立小学校校歌の保存と川名のある校歌を題材とした「校歌パンフレット」を全ての小学校の現地調査により作成し、小学校には「校歌パンフレット」の説明と県下全部の校歌歌詞を収録したCDを配布し、市町の教育委員会には地域毎の分冊集とCDを寄贈し、また広く閲覧で出来る様に図書館等に分冊集とCDを寄贈してきました。H25年度からは、身近にある川を「ふるさとの川」として地域住民に再認識してもらうことを目的に、川を中心に「流域の風土資産マップ」を作成し、流域の小学校への配布や市民センター等で「校歌パンフレット」と併せた展示説明会の開催などを行ってきています。H25年度「御笠川」を初め、福岡県の中小河川を中心に11河川7地域のマップの制作を行い、引き続き遠賀川のマップ制作を進めています。

 
【事務局】
 
住 所

〒812-8577
福岡県福岡市博多区東公園7番7号
 福岡県県土整備部 河川管理課 福岡県河川協会内

TEL 092−633−2826
FAX 092−643−3669
担当者 西田 直人 (にしだ なおと)
URL https://sites.google.com/view/f-kawamizu/
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福 岡
川にふれあう会

※福岡県の個人会員組織「ふくおかの川と水の会」のサークル
 川をより安全で親しみのある自然豊かな川にしていくために、会員や川と水辺に関心を持った人たちも含めて、知識の向上や交流を深めていくことを目的に現地で研修を行っています。
 平成19年の会発足時以来、遠賀川の水辺空間整備等の研修や九県河川愛護団体交流会を開催して、他県河川関係団体との交流等も行いました。毎年県内の主要な河川の河川整備等についての現地研修を実施しています。近年は北九州市の撥川ルネッサンス事業や頻発する豪雨対策としての治水関連施設等の研修を行ってきています。

 
【事務局】
 
住 所

〒812-8577
福岡県福岡市博多区東公園7番7号
 福岡県県土整備部 河川管理課 福岡県河川協会内

TEL 092−633−2826
FAX 092−643−3669
担当者 西田 直人 (にしだ なおと)
URL https://sites.google.com/view/f-kawamizu/
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福 岡
森を育てる会

※福岡県の個人会員組織「ふくおかの川と水の会」のサークル
 森林は水源のかん養、国土の保全、地球温暖化の防止などの多面的な機能を発揮しています。
 川の水を育んでいるのも森林で、この保全増進のための活動は大変重要であることを認識して森を育てる会の活動を行ってきています。
 平成19年〜20年と太宰府市の国立博物館裏山で植樹祭の活動に参加したのを皮切りに、新たに県内の植樹に関する情報を入手し、会員への参加を呼びかけています。
 さらに、平成20年から29年まで、福岡県・佐賀県・長崎県の九州北部3県主催による“九州北部三県みんなの森林(もり)づくり”に参加し、平成30年度からは福岡県での広葉樹の植林にサークル活動の一環として参加してきています。

 
【事務局】
 
住 所

〒812-8577
福岡県福岡市博多区東公園7番7号
 福岡県県土整備部 河川管理課 福岡県河川協会内

TEL 092−633−2826
FAX 092−643−3669
担当者 西田 直人 (にしだ なおと)
URL https://sites.google.com/view/f-kawamizu/
E-mail
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関 東
日本のいい川・いい川づくり研究会
 日本の河川行政は、多自然川づくり事業をはじめとし、自然環境や歴史・文化環境の保全、回復を川と地域の人たちとの交流を促進する方向で、個性豊かないい川づくりをめざしている。
 今日、日本のいい川づくりにあたっては、各地の川や水辺で活動する市民、住民の参画を得て協働の川づくりや河川協力団体制度も推進されるようになってきた。こうした各地の川づくり情報を共有し、地域特性を活かした地域の人たちが愛着を持てる“いい川”とは何かを考え実践する目的で、本サークルのメンバーは、1998年から公開型の選考、討論会として「川の日」ワークショップ、いい川・いい川づくりワークショップ(2008〜)を開催してきた。本サークルでは、こうした地域住民や河川管理者の考える“いい川”、“いい川づくり”の事例や情報を共有し、さらに次世代に継承する目的で種々の事業を行うものである。
 
■活動の概要
 とくに関東地方の川や水環境に関わる調査研究、活動等の発表、議論とともに、“いい川”づくりを担う次世代の人材育成、参加を促し、啓発や交流を兼ねた研修等を行う「川の日」ワークショップ関東大会を開催する。活動を通じて得た資料や議論の成果を資料集やレポート等として整理し、関連するフォーラムやワークショップ等を通じて、“いい川”づくりの普及、啓発、提言等に活用する。
 
【事務局】
 
NPO法人 多摩川センター
住 所 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-20-14 神宮村301
TEL 03−3479−0166
FAX 03−5772−1608
担当者 代表:山道 省三(やまみち しょうぞう)  事務局:堺 かなえ(さかい かなえ)
URL http://www.tamagawa-c.jp/kanto_ws.html
E-mail
tamagawa★tamagawa-c.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。

関 東
利根川流域交流会
 特定非営利活動法人利根川流域交流会は、利根川流域圏における歴史・文化・産業等、古今の人々の暮らしと河川との多様な関わりについて治水・利水・環境の視点から学びながら、今後の河川の保全と活用に関する取組を流域が連携して共有すると共に地域振興の一助となることを目的として活動しています。
 2019年の活動は、1964年の東京オリンピックの間際に開催が危ぶまれる程の大変な水不足が東京を襲ったことから、爾後、東京に利根川の水が通水されるようになり、首都圏が利根川に支えられていることを2020年のオリンピックを控えた機会に学びました。
 2020年の活動は、利根川流域で2019年秋に甚大な台風の水害を経験し、近年、水害発生頻度の上昇傾向が伺えることから、いのちを守る行動を確かなものにするための「市民の力による水防災を考える」セミナー、シンポジウムを展開します。加えて、利根川(坂東太郎)、筑後川(筑紫次郎)、吉野川(四国三郎)との兄弟縁組を基に三河川交流を進めます。
 今までに、下記に示すようなシンポジウムやセミナーを開催し、河川の保全と活用に関する取組やそれによる地域振興の可能性の情報を共有してきました。

■平成25年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と活用に関する推進
       「渡良瀬大会in群馬・板倉町」

■平成26年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と活用に関する推進
       「八ッ場ダムセミナー」

■平成27年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と活用と地域振興
       「首都圏のオアシスin手賀沼」

■平成28年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と地域振興
       「現流域の魅力と地域づくり体験inみなかみ町」

■平成29年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と活用と地域振興
       「川と共生する地域づくりin筑西〜水害を乗り越えて〜」

■平成30年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と活用と地域振興
       「利根川河口の魅力とその利活用in銚子」

■令和元年
   利根川上下流連携による河川文化の再発見とその保全と活用と地域振興
       「利根川の水が首都圏を支える @セミナー“武蔵水路を知る”
        Aシンポジウム“2020東京オリンピック・パラリンピック”」

 
【事務局】

 

住 所 〒270-2253
千葉県松戸市日暮1-10-5
TEL 047−389−9367
FAX 047−389−9395
担当者 伊藤 照夫(いとう てるお)
URL https://sites.google.com/site/tonegawakoryukai/
E-mail
ito-90★mrh.biglobe.ne.jp ※「★」記号を半角「@に置き換えて下さい。